
世界一集中できる場を目指し、“進化し続ける”会員制ワークスペース「Think Lab」が昨年12月にオープンしました。
「Think Lab」は、株式会社ジンズの仕事の生産性を追求する新プロジェクトとして、神社仏閣をコンセプトに石川善樹氏(予防医学研究者)と藤本壮介氏(建築家)が監修。人の集中状態を生み出すために必要な要素(緑視率、椅子、光マネジメント、飲食、ハイレゾ自然音、アクティブレスト)を科学的根拠に基づき提供しているパートナー企業とコンソーシアムを組み、完成しました。
わたしたちparkERs(パーカーズ)は三社で協業している、デザイン化・エビデンス化・見える化が揃うオフィス緑化サービス「COMORE BIZ(コモレビズ)」で参画。10〜15%の「緑視率」をアルゴリズムに基づいて植栽をレイアウトし、ストレス値をAI判定したストレス軽減効果のある空間を、エビデンスを基に設計しました。
「COMORE BIZ」導入第一弾となった「Think Lab」の特徴を植栽を中心にご紹介いたします。
◆「Think Lab」の詳細は、こちら
◆「COMORE BIZ(コモレビズ)」の詳細は、こちら

エントランスから薄暗い参道をイメージした細長い廊下を少し緊張しながら通過すると
開放感ある「庭」エリアが広がり、ふと緊張を和らげてくれます。

「庭」を通りすぎると、受付と植物(シュロチク)が整然と広がる
ワークスペースエリアが広がります。
運動が脳の活動によい影響を与えるとされる「アクティブレスト(攻めの休み)」。
畳スペースでは座禅やヨガなどで気分転換をすることができます。
収束思考(ロジックチェック)から発散思考(アイディア創出)まで
思考によって使い分けのできる3種類の視線パターンを提供するオープンスペース。
「COMORE BIZ」は、収束思考を生み出すと言われる視線パターンのエリアに導入。
植物によるストレス軽減効果があり、より集中しやすい空間を可能にしました。
シュロチクに囲まれた四人掛けテーブル。
植物がパーテーションの役割も果たせるようレイアウトされています。